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睡眠とカフェイン

カフェインが眠りを妨げるということは誰でも知ってますね。ではどのようなものに含まれているのでしょうか。
まず代表的なものとしてはコーヒー、そして緑茶・紅茶・ココア・チョコレート・コーラなどなど。
カフェインには強力な覚醒作用があるだけでなく、その持続時間が問題で、だいたい半日は続きます。なので睡眠前のカフェインは中途覚醒を招くことも。


このようにカフェイン眠りを妨げるものであることは知っていても、持続時間を知っている人はほとんどいないでしょう。
不眠を訴えている人は、体質にもよりますが寝る前4〜5時間はカフェインを摂らないことをおすすめします。
またコンビニなどで瓶で売っている健康飲料にはほとんどにカフェインが含まれてますので、疲労回復や滋養強壮などといってあまり飲み過ぎないようにしてください。


【各カフェインの量】
だいたい一般的なブレンドコーヒーには100〜120mgのカフェインが含まれています。
紅茶が50〜80mg、コーラが50〜70mg、緑茶などの日本茶で20〜80mg、ココアだと10mgほどになっています。
不眠症を訴える人にはカフェイン依存症の人が多くいるようで、そうゆう人は1日に500〜600mgのカフェインを摂っていると言います。
だいたい5〜6杯のコーヒーを飲んでいるようですが、これは飲みすぎ。
そんな人におすすめしたいのがハーブティーです。これは飲むだけでなくその香りからリラックス効果や鎮静作用が得られ、就寝前にはもってこいの飲み物。
ハーブティー=睡眠薬と考えてもOKです。
またホットミルクや麦茶もカフェインを含まない飲み物なのでおすすめです。